ホメオパシーをご存知ですか?
イギリスやヨーロッパでは昔から利用されている自然治癒法で、レメディーと呼ばれる小さな砂糖玉のようなものを舌の上でゆっくりとなめるだけ。なんとも頼りなげな(?)このホメオパシー、なんとイギリス王室でも取り入れられているのです。さらにアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツを中心に、ホメオパシーは医学として認められており、実際に健康保険が適用されている国もあります。歴史も信頼も十分にある治療法なのです。

ホメオパシーは、「類は類を癒す」、強い言い方をすれば「毒をもって毒を制す」が根本的な仕組み。人間が生来持っている自己治癒力(バイタルフォース)に対して働きかける治療法です。

たとえば、コーヒーを飲むと頭が冴えて眠れなくなることは多くの人が経験しています。ところがホメオパシーでは逆に不眠症の人にその解決法としてコーヒーを極限まで希釈したものを与えるのです。これは「Coffea」という名前のレメディーですが、特に頭が冴えて眠れないような不眠症によく使われます。

また、生タマネギを切ると誰でも涙、鼻水が沢山でて苦しむことは知られていますよね。タマネギにはこのように粘膜を刺激する働きがあるのですが、その特徴を逆に利用して大量の鼻水、涙がでる花粉症などにこのタマネギから作られた「AlliumCepa」というレメディーを使います。
以上の例からわかるようにホメオパシーとは「健康な人に投与してある症状を起こさせる物はその症状を治すことができる」という「同種の原理」に元づく療法なのです。

うれしいことに、ホメオパシーは副作用がないので、妊婦さんや赤ちゃん、小さな子供にも安心して使えます。たとえば、つわりには「ノースメッド・リリーフ」や「ナックス・ボミカ」。ホメオパシーのレメディーの中には、妊娠、出産、産後を健康に過ごすためのレメディーや、赤ちゃんが産まれてからは、もし予防接種の害を知らずに受けてしまってもその害を取り除く解毒のためのレメディーなどがあります。お子さんが大きくなっても、けがや病気、精神面の安定のためといろいろな使い方があります。お母さんと子供が安心して使えるお薬、それがホメオパシーのレメディーです。


私がつわりの時期に使用していたのが、「ナックス・ボミカ」です。7週目~10週目がとくにつらい時期でしたが、つわりはとくに空腹時に起こるので、空腹にならないように心がけつつ、それでも食べられなかったり、食べても軽い吐き気はちょくちょくおそってくるのでビニール袋はいつでも取り出せる状態に。「ナックス・ボミカ」を飲み始めたのは9週目あたり、つわり絶好調で水分の多い果物しかのどを通らなかった時期でしたが、それでも吐く回数は減り、どうにか乗り越えられたのはこのレメディーのおかげなのかと思います。効き目は穏やかで、気づくと大丈夫な時間が長く続いているという感じでしょうか。ダメな匂いはやっぱりダメなのですが、辛い度数10→4になる感覚はありがたいですね。


詳しくは下記のサイトを参照してくださいね。いろんな情報があって参考になりますよ☆

【日本ホメオパシー医学協会】
http://www.jphma.org/remedies/remedies.html



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