管理人:宮本愛
職業:出版社事務職

初産で高齢出産だったので、マタニティライフは緊張の連続でした。というのは半分ウソで、尊敬する産科医の先生の言葉、「高齢出産だろうが、若いお母さんだろうが、妊婦は動けば元気な赤ちゃんを産める!毎日歩いて家事をしっかりやって立派な赤ちゃんを産め!」という言葉に刺激されて、とにかく動きまくりました。

つわりがおさまってからは玄米と野菜と小魚を中心にした食事をしっかり食べ、1日3キロ以上歩き、家事労働はなるべく掃除機を使わずに雑巾がけにしてスクワット感覚でやり、運動としてのスクワットも1日200回を続けました。そのほかにも、マタニティヨガやアクアビクスなどスポーツクラブにも時間が許すかぎり通いました。おかげさまで流産の危険もなく、おなかの子はすくすくと育ち、1ヶ月ほど逆子の時期もありましたが、担当の産科医の先生からは優良妊婦とお墨付きをもらい、無事に自然分娩で20時間の安産でした。

マタニティライフは考えてみたらたったの10ヶ月。妊娠に気づいてからは7ヶ月あまりです。おなかの子と一緒に季節の移り変わりを楽しんでいる間に終わってしまいます。たとえ、子宮や卵巣などにリスクがあるとしても、赤ちゃんが宿ったのですからお母さんには産む力があるし、赤ちゃんにも生まれる力があります。赤ちゃんを授かったすべての女性に、丈夫な身体づくりをして、喜びをもって出産の日を迎えてほしくて、このサイトを立ち上げました。


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